シークヮーサー

日本では、主に沖縄で栽培されているシークヮーサー。沖縄方言では、「酸っぱいのを食わす」という意味です。シークヮーサーは、緑色の実の時は、酸っぱく、黄色く熟すと甘くなります。シークヮーサーにたくさん含まれるノビレチンという成分が注目されています。健康を維持するために有効な成分だということが知られています。

沖縄でシークヮーサーを昔からたくさん食べているお年寄りは、脳年齢が非常に若いようです。記憶力がすごくいいのです。沖縄ではジュースにして冷凍して一年中飲んでいるそうです。ジュースにすると、ノビレチンがすごく効率的に摂取できます。認知症になりにくいのです。ノビレチンという成分は、青いシークヮーサー、特に皮の部分に多く含まれます。シークヮーサージュースは、たくさんの種類が売っていますが、「青切り」と書いてあるのが青い実を搾っていることなので、ノビレチンが効率的に摂取できます。味は苦みが強い方が皮ごと絞っていることになります。

脳がいつまでも若々しいことは、幸せなことです。私の母は認知症ですが、本人も大変だと思いますが周りも大変です。幸い母の周りの人は理解があり見守ってくれています。ありがたいことです。健康寿命=寿命全うが1番いいですね。

青切りシークヮーサージュースを日飲んで、脳年齢を若くいきましょう。シークヮーサーの健康効果は、まだ他にもありますよ。また機会があったら書いていきます。