発酵バター

最近、よく発酵バターというのを耳にするような気がします。発酵バターと普通のバターは何が違うのでしょうか。その名の通り、発酵バターは、乳酸菌をクリームに練り込んで発酵させたり、バターに直接乳酸菌を混ぜ込んで発酵させてから作るバターです。普通のバターは発酵させていません。日本では発酵バターはほとんど作られていません。普通のバターの甘みに加えて、酸味があるのが発酵バターの特徴です。


発酵食品は、免疫力がアップする、抗酸化作用があるといった面から体にはいい食品です。健康にもいい発酵バターは、お菓子と相性がいいようで、お菓子の材料にもよく利用されます。東京渋谷スクランブルスクエア内には、発酵バターを使った専門店もオープンしています。


普通に売られているお菓子にも発酵バターを使ったものもあります。東ハト、ハーベストは、さくさくして香ばしいクッキーです。不二屋のカントリーマアムロイヤルは、発酵バターを使っています。江崎グリコのSUNAOというクッキーは、食物繊維がたっぷり、糖質オフで食べやすかったです。


スーパー等でも手軽に購入できるような発酵バターのお菓子です。食べてみてもいいですね。私が頂いたのは江崎グリコのSUNAOというクッキーです。