黒い食材

冬は、黒い食べ物がよいとされています。冬は、夏に比べ活動が停滞しがちで新陳代謝が鈍ります。特に寒さの影響を受けやすいのが腎機能。腎機能は、腎臓や膀胱等体の下にある臓器です。腎機能が鈍ると、トイレが近くなったり、手足が冷えたり、寝付きが悪くなったりと体に影響が出てきます。腎機能を癒やすのが、黒い食材、黒い食べ物です。


黒い食材、何があるでしょうか。腎機能を癒やすとされるのが、ひじき、昆布、のり等の海藻類とか黒豆、黒ごま、黒米、キクラゲ等です。コカコーラ、チョコレート、ココア、黒糖、黒酢、レーズンプルーンもそうです。イカ墨、黒ニンニクも。あげていけばいろいろあります。健康によい食材ばかりです。コカコーラ??


黒い食材を気軽にとるには、我が家ではふりかけにします。黒ごまと白ごまをフライパンで煎って塩で味付けます。ごはんにかけて食べればいいですね。胡麻は、本当は、からをつぶすと栄養が吸収されやすいです。あとは、のりは、醤油を付けてごはんを巻いたり、お味噌汁に入れてもいいです。味噌も黒い食材なので。


黒ごまの練りごまは、スーパーで売っていますが、暖かい牛乳に入れて黒ごまドリンクにすればば美味しくいただけます。練りごまなのでごまの栄養も吸収されやすいです。


黒豆は、甘く味付けして煮て食べれば美味しいですね。おせち料理におなじみの料理です。黒ごま茶は普通にスーパー等で売っています。黒ごま茶は、ポリフェノールが多く含まれます。


寒い冬に黒い食材を手軽に利用して、腎機能を癒やして乗り切りましょう。














シークヮーサー

日本では、主に沖縄で栽培されているシークヮーサー。沖縄方言では、「酸っぱいのを食わす」という意味です。シークヮーサーは、緑色の実の時は、酸っぱく、黄色く熟すと甘くなります。シークヮーサーにたくさん含まれるノビレチンという成分が注目されています。健康を維持するために有効な成分だということが知られています。

沖縄でシークヮーサーを昔からたくさん食べているお年寄りは、脳年齢が非常に若いようです。記憶力がすごくいいのです。沖縄ではジュースにして冷凍して一年中飲んでいるそうです。ジュースにすると、ノビレチンがすごく効率的に摂取できます。認知症になりにくいのです。ノビレチンという成分は、青いシークヮーサー、特に皮の部分に多く含まれます。シークヮーサージュースは、たくさんの種類が売っていますが、「青切り」と書いてあるのが青い実を搾っていることなので、ノビレチンが効率的に摂取できます。味は苦みが強い方が皮ごと絞っていることになります。

脳がいつまでも若々しいことは、幸せなことです。私の母は認知症ですが、本人も大変だと思いますが周りも大変です。幸い母の周りの人は理解があり見守ってくれています。ありがたいことです。健康寿命=寿命全うが1番いいですね。

青切りシークヮーサージュースを日飲んで、脳年齢を若くいきましょう。シークヮーサーの健康効果は、まだ他にもありますよ。また機会があったら書いていきます。






納豆

納豆は、いろんなメディアでも取り上げられ、健康食品、健康にいい食品だということが定着しているのではないでしょうか。

良質な植物性タンパク質なので、肉や魚など他のタンパク質と一緒にとることで筋肉や体を作ることになります。豊富な食物繊維が含まれるため血糖値の上昇を抑えたり、腸を整えたりする効果もあります。血液をさらさらにしてくれる効果もありますので脳梗塞や心筋梗塞の予防にもいいですよ。

納豆の食べ方として、美味しく食べるにはたくさんかき混ぜた方がいいです。納豆のうまみ成分、アミノ酸がかき混ぜるほど増えていくようです。かき混ぜるほど粘りが出て美味しいですよ。朝にごはんと一緒に食べれば、タンパク質の栄養が高まります。熱々のごはんでない方がいいです。血液さらさらの効果を発揮するには夜食べるのがおすすめです。

私は、トッピング(薬味)で刻んだネギを入れます。ネギと一緒に鰹節、刻んだキムチ、トンブリ、刻んだ青菜漬け等さまざまです。家にあるもの、そのときの気分で加えて食べています。

納豆菌は強いので、キノコ栽培場や酒の造り酒屋などは、納豆を食べたあとは出入り禁止です。

砂糖がわり 調味料

毎日のお料理に、砂糖を使うことは多いのではないでしょうか。砂糖を少し入れるとこくが出て美味しくなりますね。でも、あまり砂糖を使いたくないという方に、砂糖がわりの調味料となる調味料があります。使えば使うほど体にいいなんて聞いたら使いたくなりますね。毎日、家族の健康を考え、一生懸命食事を作ってくれるお母さん、こんなのはどうでしょうか。

「アルポカ」という調味料です。砂糖やみりんの代わりに使う調味料です。ショウガや高麗人参等十数種類の健康にいいとされる原料から作ったさわやかに甘い、ソースです。ショウガだけに体をぽかぽか温めてくれる効果のある調味料なのです。

体をぽかぽか暖めることで、冷えから来る体の不調を整えることを「温活」といいます。料理に利用して食べるだけで「温活」ができる「アルポカ」という調味料なのです。「アルポカ」は、調味料としてだけではなく、紅茶や牛乳に入れて飲んでも美味しいです。

インスタグラムでは、「アルポカ」を使ったさまざまなレシピが紹介されています。豚汁やシチュー、ポークソテー等使える料理はたくさんありそうです。体を温めると、血流がよくなり細胞が活性化します。新陳代謝もよくなり、なんか不調だという体調も改善するかもしれません。









大人の粉ミルク

「大人」と「粉ミルク」、なかなかイメージしづらいのですが、実はシニアを中心にして人気商品のひとつです。粉ミルクといえば、ほとんどの人が赤ちゃんを連想すると思います。子育て経験者が、お年をめして自分の健康が気になりだした時、赤ちゃんが飲んであれだけ元気に大きくなったのだから、健康にいいだろうと、赤ちゃん用粉ミルクを飲んだのがきっかけで、メーカーがニーズを見いだし開発したものです。


赤ちゃんにいいものは大人にもいいのでしょうが、大人に必要な成分を配合している製品です。赤ちゃん=安心のイメージで飲んでも安心だろうというイメージで、最近は、20代、30代の隠れ人気商品になっているようです。


成分で見ていくと、ラクトフェリン:胃腸の調子を整える成分、乳酸菌:整腸剤です。カルシウム:文字通りカルシウムです。鉄分:貧血や疲労回復ですね。中鎖脂肪酸:脳の栄養になる、老化の進行を食い止める効果が期待できる。大人のための成分が満載なのです。


ミルクなので牛乳の代わりにいいですね。最近は牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするようになりました。大人の粉ミルク、毎日コーヒーに入れて飲んでもいいのではないでしょうか。日本は、平均寿命と健康寿命の差が大きいというデータもあります。健康寿命で寿命を全うするのが理想ですね。