アロエ

アロエは、昔から医者いらずと呼ばれて、利用されてきた薬草ですね。便秘や血糖値高めの方などさまざまな効果が期待できます。

アロエヨーグルト、アロエジュース等アロエを利用している商品はたくさんありますね。アロエの独特の食感がいいですね。

アロエは、ミネラル、酵素、ビタミン、アミノ酸、糖類等、健康によいとされる成分をたくさん含んでいます。だから医者いらずなのかもしれません。アロエ効果ひとつめは、胃腸を整える効果が期待できます。食物繊維とオリゴ糖です。オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサになって善玉菌を増やす働きがあります。

アロエには、美肌にする効果も期待できます。アロエを使った化粧水や化粧品も多くありますね。アロエ化粧水は保水効果が高く、肌が乾燥気味の方にはぴったりです。殺菌作用もありますので、ニキビや吹き出物肌荒れにも効果的です。



白ワイン

日本製のワインも世界的なワインコンクールで賞ををもらうのが常連になってきました。すっかり日本の食事にも定着してきたのでしょうか。ワインといえば、赤ワインが健康によいと思われがちかもしれません。ポリフェノールが豊富に含まれ抗酸化作用が高く動脈硬化を予防する効果が期待できます。


赤ワインの原料となるのは黒ぶどうです。黒ぶどうを皮ごと実も種も一緒に仕込み発酵させます。果皮の部分が苦みやポリフェノールの多さになっているのです。白ワインは、白ぶどうを破砕して絞り果汁を発酵してワインにします。白ワインにもポリフェノールは含まれます。赤ワインよりは少ないのですが、体に吸収されやすいのです。赤ワインのポリフェノールより効率的なのかもしれません。


白ワインは、殺菌効果が高いといわれます。白ワインに含まれるりんご酸などには強い殺菌効果があります。食中毒の起こりやすい夏の魚介類の食事にいいでしょう。白ワインには、腸を整える効果もあります。白ワインに含まれる酒石酸が腸に届くと善玉菌のエサになって快腸効果があるようです。


最後に白ワインは低糖質です。赤ワインに比べて甘いイメージが強いのですが。確かにあまり安い白ワインは多糖のようです。そこそこの辛口を選べば良さそうです。





ネバネバ食品

ネバネバ食品、なんとなく体にいいなとわかっている人は多いでしょう。ネバネバ食品は、普通に食卓に登場していますね。ネバネバ食品には腸を活性化してくれる食品があります。オクラ、納豆、山芋、めかぶ、なめこ等です。
これらの食品のネバネバには、腸を元気にしてくれる糖を含んだタンパク質で免疫力を高めてくれる効果があります。食べる時もちょっとしたこつでネバネバが強くなります。

オクラの場合は、ゆでて食べますが、丸ごとそのままゆでるよりも、輪切りにきってからゆでた方がネバネバが強くなります。ネバネバが流れてしまいそうですがそうではないですね。納豆は、とにかく同じ方向の回転でかき混ぜることです。50回、100回、200回とかき混ぜればかき混ぜるほど粘ってきます。少し大変ですが、グルタミン酸がふえて、おいしくもなります。ちなみに私は、ここにオクラを投入して食べます。

山芋は、「じねんじょ」感じて書くと「自然薯」と呼ばれるに日本固有の山芋ですが、これは、粘りけが強いです。餅とまではいきませんが結構強いですよ。

ここまで来たので、白ごはんに3分間かき混ぜ続けた納豆をかけて、輪切りオクラとめかぶ、すりおろした山芋、それに小粒なめこをトッピングしてスーパーネバネバ丼で食べてみてはどうでしょう。

チョコレート 健康志向


お菓子というとあまり健康的ではないというイメージかと思います。私は甘いものが好きでチョコレートは美味しいですね。


健康志向なチョコレートでは、ドクターズチョコレートが有名です。血糖値の上昇を防いでくれます。私は血糖値が高めで通院しています。薬を受け取りに行く薬剤師から勧められました。血糖値の上昇度を示すGI値というのが低いのだそうです。野菜並に低いのだそうです。試しに買って食べました。若干甘さが少なく感じましたがとても美味しいチョコレートでした。ベルギーチョコレート使用で、砂糖は不使用です。




チョコレートで健康志向というと、高カカオチョコレートですね。カカオ含有率で1番高い?のは95%ですかね。明治の「チョコレート効果」

森永のCacaoシリーズ等がドラグストア、コンビニで置いています。さすがにカカオ95%となると苦みが強いですね。正直、あまり美味しくないですね。眠気冷ましにはいいかもしれません。高カカオチョコレートはなんといってもポリフェノールでしょう。抗酸化作用が強く病気のもとになる活性酸素を除去する効果が期待できます。



お菓子で健康志向的なものでは、ゴボウショコラがおみやげや贈り物に人気のようです。青森産のゴボウとはちみつで作ったチョコレートです。野菜ソムリエが監修した食物繊維たっぷりのチョコレートです。めずらしいチョコレートですね。




認知症 健康食材

認知症には、「アルツハイマー型認知症」、「レビー小体型認知症」、「血管性認知症」、「その他の認知症」がある。「アルツハイマー型認知症」が約半数を占める。「アルツハイマー型認知症」の原因となるのが、βアミロイドで脳のゴミと呼ばれる。このβアミロイドが15年から20年かけて脳に蓄積され、認知症を発症するそうだ。70歳で発症すれば、50歳くらいから脳にβアミロイドが蓄積され始める。


アルツハイマー型認知症を予防するには、40代から50代のうちにから、βアミロイドが脳にたまらないようにする必要がある。認知症患者は、本人も大変かもしれないが、一緒に暮らす家族が大変である。家族が自分の行動を制限して見守る必要がある。短期記憶障害や徘徊などさまざまな症状がある。


βアミロイドが脳にたまりにくくするための健康食材がある。中鎖脂肪酸、ココナッツオイルなどに多く含まれる。アボガドやナッツ、オリーブオイルに多く含まれる不飽和脂肪酸も有効のようだ。ただしオリーブオイルは取り過ぎに注意。




基本的に炭水化物やデンプンは、少なめのほうがよい。サツマイモなどの難消化性でんぷんはとったほうがいいようだ。ご存じの通り、青さかなのDHAやョコレートのカカオ鮭やエビの赤い色素はとるべき食品だ。ウコンや大豆、大豆製品も摂取すべき成分が多く含まれる。





認知症になるリスクを少しでも減らすために心がけていきたい。食材以外でも、有酸素運動をすること、最低6時間以上の睡眠、睡眠は脳をリフレッシュする大事な時間だそうだ。